ジェネラリスト不要の時代へ

ジェネラリストとスペシャリストという言葉があるが、オフィスでの集いが無くなった今、ジェネラリストが不要ということが明確になってきた。
ジェネラリストはITで保管可能である。
職場の潤滑油は不要である。
余分なお金が無くなった企業は、結果が出せる人のみを求めるようにならざるを得ないであろう。
資本主義社会なので当たり前の結果である。

日本でIT化が進まない理由はこのジェネラリストの抵抗にある。

何をやるにも人の顔色をうかがい、隣の人がマスクをすれば無意識で自分も従い、そうでない人を攻撃する。
みんなと仲良くというのも大事だが、何も持っていない人は魅力が無い。話が面白くて愛嬌があってもオンラインでは何の役にも立たない。
競争社会は厳しいが、同じアジアの中国、韓国のスピードに追い付くには、貪欲にスペシャリストを目指すべきだと思う。
自分も競争に負けないようスペシャリストになるべく努力しないといけないと思う今日この頃である。

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