人はなぜネットに自分の情報を発信したがるのか?

この前歌舞伎役者の奥さんがガンでお亡くなりになりましたが、死の間際までブログを書いていました。

2ちゃんねるなどではお金目的云々とか言われてますが、死ぬ間際の人がお金目的ということはないでしょう。

僕は、ブログ(またはツイッター)を書く人は、承認欲求及び自己顕示欲が強い人なんだと捉えています。

ブログであればPV,ツイッターであればフォロワー数、fbであればいいね数とかこの手のサービスでは欲求を満足させる「ものさし」を巧みに用意しています。

こんな仕組みの上で承認欲求を満足するしかないってのはちょっと悲しい気がします。僕はこんな仕組みぶっ壊したいと思ってしまうタイプなのですが、よく考えてみると世の中も同じようなもんなんですよね。例えばfacebookで定期的においしいもの食べたとか、誰とあったとかをマメに報告する人って会社でも良い社員である場合が多い気がします。ツイッターでフォロワーが多い人はコミュニケーション力が高かったりするんでしょうね。

僕もこんなしょうもない情報を発信するのはこういう世の中にストレスを感じてて、誰かに共感して欲しいと思ってるんでしょうね。

カテゴリー: 技術関連 | 人はなぜネットに自分の情報を発信したがるのか? はコメントを受け付けていません。