webサイトの決済手段

お客さんのサイトで決済追加などを行ったので、書いておきます。

1. 銀行振込・郵便振替
・決済方法
指定した口座へ入金する。
・ショップ側の長短所
入金確認後の発送となるため、注文、入金管理に手間がかかる。
自分の口座に素早く入金される。
・ユーザ側
振込み手数料がかかる。
入金可能時間が限られている。

2. クレジットカード
・決済方法
カード決済を行う。
・ショップ側の長短所
入金が確実。商品と入金の同期が容易にとれる。
年齢認証が可能。
決済ASPを利用する必要があるため、利用コストがかかる。
決済手数料がかかる。(インターネットでの物品販売では5%~7%程度)
カード会社経由のため、自分の口座への入金が遅い。
・ユーザ側
カード利用にセキュリティ上の不安がある。
カードを持っていないと決済できない。

3. 代金引換
・決済方法
宅配業者に代金を支払う。
・ショップ側の長短所
導入が簡単。
入金は確実だが、いたずらなどでの誤発送の可能性あり。
手数料がかかる。
・ユーザ側
不在の場合、再発送などの対応が面倒。
手元にお金を持っていないといけない。

4. コンビニ決済
・決済方法
購入時にシステムにより発行された受付番号でコンビニ支払いを行う。
・ショップ側の長短所
入金確認後の発送となるため、注文、入金管理に手間がかかる。
ASP利用料がかかる。
・ユーザ側
セキュリティに対する不安が無い。
24時間支払いが可能。
コンビニに行くのが面倒。

5. プリペイドカード
・決済方法
プリペイドカードをコンビニなどで購入後、サイト上にてカードに書かれたIDを入力して決済を行う。
・ショップ側の長短所
入金が確実。商品と入金の同期が容易にとれる。
利用限度額が低いため高額商品には使えない。(最大5万円程度)
・ユーザ側
品物の購入前にカード購入している必要がある。
プリペイドカード残金の管理が面倒。

6. 電子マネー(Edy/モバイルSuica)
・決済方法
おサイフケータイサービス/モバイルSuicaに登録する。PCの場合は認証用端末の購入が必要。(Edyの場合)
・ショップ側の長短所
入金が確実。商品と入金の同期が容易にとれる。
年齢認証が可能。
利用限度額が低いため高額商品には使えない。(最大5万円)
・ユーザ側
携帯の場合は便利だが、PCの場合は端末が必要なので面倒。
品物の購入前にカード購入&チャージされている必要がある。

5についてですが、6が出てきたので、無くなる方向だと思います。ネットバンクの普及により1の利便性が向上すればショップ、ユーザ双方にとってメリットが大きいような気がします。

どうでもいいんですが、、、

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